
あけましておめでとうございます。
21世紀も1/4が終わりましたね。このペースだと22世紀もあっという間に来ちゃいそう。
今回は2026年1発目ということで、2025年に書いた記事を振り返ろうかなと思っています。
多くの人に見てもらえた記事はどれなのか? 毎年やっているPV数を元にしたベスト10ですね。
自分としてもどんな記事があったのか思い出すことができるので、そのへんも楽しみながらやっていこうと思います。
- 10位 ASTRO BOT ボットとの掛け合いなどトロコンのための注意点
- 9位 攻略のようで攻略じゃない、少し攻略なTwelve Minutesガイド記事
- 8位 約5年の時を経てようやく『リングフィットアドベンチャー』をクリアした話
- 7位 Voice of Cardsシリーズが3作揃ったのでおすすめ作品や遊ぶべき順番を紹介
- 6位 ゲームレビュー:違う星のぼくら 特別体験版 異なる画面を見ながら進める目的秘匿協力型ゲームの体験版
- 5位 ASTRO's PLAYROOM 見逃しやすいパズルなどトロコンのための注意点
- 4位 Overwatchで「レンダリングデバイスが見つかりません」が出たときに試したこと
- 3位 実写映画『キングダム 大将軍の帰還』王騎や仲間の喪失と継承を描く、王騎編の最終章
- 2位 PlayStation Portalを買ってみたよって話
- 1位 実写版映画キングダム5作目(と6作目)の内容予想
- さいごに
- 過去の年間記事ランキング
10位 ASTRO BOT ボットとの掛け合いなどトロコンのための注意点
10位は2024年に書いた『ASTRO BOT』関連の記事です。
アストロくん関連はここ数年上位にいてくれるありがたい存在。
その中でもこの記事は24年に発売された新作をプレイしての記事でした。
2024年は5位に食い込んでいた記事なんですが、去年は他記事が強かったのと、一昨年ほどの爆発力が無くなっているからか順位を下げてしまっています。
本当に面白いゲームなのでぜひ遊んでみてもらいたい1作です。
ソニーの今の顔キャラなので、今のうちに親しんでおいてもらえると良いなって思ってます。
9位 攻略のようで攻略じゃない、少し攻略なTwelve Minutesガイド記事
こちらは2021年の記事。
一昨年は10位なのでランクアップですね。
『Twelve Minutes』をクリアした時に、ネタバレがあると楽しみきれないけど、程々のヒントは欲しい……と思ったのがキッカケで書いた1本だったと思います。
地味に読んでもらえている記事の1つなんですが、25年は24年よりも多く読まれているような……?
なにかゲームがピックアップされる出来事があったのでしょうか?
8位 約5年の時を経てようやく『リングフィットアドベンチャー』をクリアした話
再び2024年に戻って、『リングフィットアドベンチャー』をクリアした時の感想を書いた記事が8位にランクイン。
過去2週間続けたときの体調の変化やレベル100に到達した時の話などを書いたこともあったのですが、クリアまではできていなかったんですよね。
どうしても途中でサボってしまって、物語の途中でフィットネスが止まっている状態でした。
それをついに終わらせたのが2024年のこと。
その時の感想をまとめた記事なんですが、みんなクリアに興味があるようで、なんだかんだで読んでもらえる記事になっています。
読んでもらえるのは嬉しいのだけど、みんな気になるならぜひ自分でクリアしてくれよな!とも思ったりして。
7位 Voice of Cardsシリーズが3作揃ったのでおすすめ作品や遊ぶべき順番を紹介
続いて7位は長いこと上位に居座っている「Voice of Cards」シリーズの紹介記事です。
一昨年は1位でしたが、去年は順位を下げましたね。
まぁ2025年は他の記事がすごかったってだけなんですが。
やっぱりセールがちょいちょいあるおかげで、「どれから遊べば良いんだろう?」と考える人がいるようで、そのたびに読んでもらえているような印象。
ぜひ多くの人に購入してもらって、シリーズの続編を再開させてもらえると嬉しいなって思ってます。
難しいのだとは思ってますが、ちょうどいいRPGで好きなんですよね。
6位 ゲームレビュー:違う星のぼくら 特別体験版 異なる画面を見ながら進める目的秘匿協力型ゲームの体験版
2025年の頭の方で試してみた『違う星のぼくら』の体験版の記事が6位となりました。
25年に製品版が発売されたということもあって、そのタイミングで調べてくれた人が多かったのかな、と思っています。
まぁ体験版で体験できたのは違う冬のぼくらと同じような体感までだったんですけどね……。
『違う冬のぼくら』も遊びましたし、今年は『違う星のぼくら』の製品版も遊べるといいなーって思ってます。
5位 ASTRO's PLAYROOM 見逃しやすいパズルなどトロコンのための注意点
5位は今までほぼ全期間で上位に残っている『ASTRO's PLAYROOM』の記事。
元ネタ紹介は爆発力が高い記事でしたが、こちらはずっと残って本ブログの入口になり続けてくれています。
完全攻略を目指した記事というよりは、自分が詰まったところや見つけにくいなと感じたところをまとめたもの。
そのため、必ずしも助けになるかは微妙なんですが、これだけ読んでもらえているということはなにかしら役に立っているのでしょう。
役に立っていてくれているといいな。
4位 Overwatchで「レンダリングデバイスが見つかりません」が出たときに試したこと
こちらも2020年の記事。
『Overwatch』を起動しようとした時にエラーが出て起動できなくなってしまったことがあったのですが、後で見返せるようにと対処法をまとめてみた、という内容です。
そのため、そもそも『Overwatch2』の記事ではないですし、だいぶ古いので状況も異なるはず。
こちらも何かしら参考になっているのであれば良いのですが、もうあてにしにくいと思うんですよね……。
3位 実写映画『キングダム 大将軍の帰還』王騎や仲間の喪失と継承を描く、王騎編の最終章
3位は24年に書いた映画『キングダム 大将軍の帰還』を見ての感想記事。
映画の5作目が発表されたタイミングや地上波で放映された時にPVが伸びたように記憶があります。
キングダムは漫画も好きで読んでますし、実写映画の方もずっと追っている作品。
王騎の存在感や喪失の衝撃は作中でとてもとても大事な話なわけですが、それを映画化するということで要注目というつもりで見に行ってきました。
結果としてはとても良くできていて最高でした。ありがとうございます。
もしまだ見ていない人がいたら、ぜひ1作目から見てほしい……。
2位 PlayStation Portalを買ってみたよって話
2位はPlayStation Portalを買った時のもの。
2025年にかなり跳ねた記事です。
実は去年書いた記事はいくつかGoogle Discoverに載せてもらったんですよね。
モンハンのテントの記事や『ネトゲ異常案件』というARGの紹介記事がそうなんですが、それら以上に多くの流入があったのがこちらの記事だったりします。
急にPVが跳ね上がったので何事かと思って調べたらディスカバーからだったという……。
記事を書いた後もちょこちょこと使っていますが、やっぱりRPGとかシミュレーションとかのゲームとは相性が良いもののアクションはちょっと難しいな、というのが本音。
でもゴロゴロしながらPS5で遊べるのは魅力なので、『ペルソナ5 タクティカ』とかはこれで遊んだ時間も結構多いんですよね。
記事に書いた通りリビングと寝室に距離があったり、テレビが占有できない場合におすすめの携帯機です。
1位 実写版映画キングダム5作目(と6作目)の内容予想
2025年はこの記事がダントツ1位でした。
3位のところでも書きましたが、5作目の制作が発表されたのを受けて、じゃあどこまでやるんだろう?という妄想を書き殴ったのがこちらの記事です。
過去にも同じような妄想・与太話の類をまとめたりしているのですが、今回は結構確度が高いんじゃないかと思っています。
だってあの映像から考えたらこのあたりになるじゃない?みたいな。
当たっていたら嬉しいですが、当たってなくても楽しめるので早く公開されないかなー。
さいごに

2025年の記事傾向を振り返ってみると、
- Googleディスカバー経由での流入増加
- 映画キングダムの記事による流入増加
が特に強かったような印象があります。
その結果として、全体的にPV数が増加していますし、新しい記事もかなり目立つ順位につけているのかなと感じています。
例年なんだかんだでトップ10付近にいた『蒼き翼のシュバリエ』レビュー記事はだいぶ順位を落としていますが、PV数的には一昨年とあまり変わらないというのも面白い結果。
他の記事のPV数が大きく増えていることを示していますよね。
またディスカバーからの流入も大小あるのも感じました。
もちろんかなり多いのですが、上で書いたモンハンのテントについてはギリギリトップ10入りならず、ネトゲ異常案件は20位くらいとなってますし。
……と真面目に振り返ってみましたが、単に振り返るだけでも面白いなって思ってます。
昔書いた記事がまだ読んでもらえているのも嬉しいですし、今年力を入れて書いた記事が多くの人の目に止まっているというのもまた嬉しい。
2026年もいろんな人に見てもらえて、「読んでよかったな」とか「なんか好きだったな」とか「そういうのもあるのか」とか思ってもらえるような記事を書けたら良いなって思ってますので、今年もどうぞよろしくお願いします。