
こんにちは。譲治です。
年末ということで今年もいつも通り個人的ゲームオブザイヤーを紹介してみようと思います。
1年を振り返った記事も書きましたが、触れていないものも含めると今年は約60本ほどのゲームをプレイしたみたいです。
もちろん全部が全部クリアまで到達できたわけではないのですし、そもそも製品版以外も混ざっているのですが、それでも結構な数のゲームにふれることができたのかなと思っています。
そんなゲームプレイを更に見返して、今年はどのタイトルが良かったのかを必死に頭を捻って考えてみよう、というのがこの記事の主旨。
好きな作品も多いので順位をつけるのが大変ですが、それはそれ。
無理矢理にでも決めて、私はこれが好き!というのをしっかり主張してみるつもりです。
あそうだ、これも毎年恒例の注意事項なんですが、2025年発売のものではなく2025年に私がプレイしたゲームから選んでいきます。
古いゲームだとしても今年遊んだのであれば今年の選出対象です。
- 5位 DEATH STRANDING
- 4位 Clair Obscur: Expedition 33
- 3位 Split Fiction
- 2位 ELDEN RING NIGHTREIGN
- 1位 ダレカレ
- 2025年に遊んだゲーム
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5位 DEATH STRANDING

2019年の発売日に購入するも少し遊んでそのまま積んで、去年も少しプレイしたものの『ファイナルファンタジーVII リバース』の発売があったので途中で止まり、そのまま放置していたのですが、ついに最後までプレイすることができました。
続編が出た年に前作を評価するってどういうことなん?と思われるかもしれませんが、今年プレイしてみて良かったなって思ったのでこれはもう仕方ない。
振り返りにも書きましたが、施設を作っていくと便利になっていき、至る所が繋がって配送が簡単になっていくのが気持ちいい……。でも同時に景観が崩れていくのがちょっともにょる……。でも便利だからなぁ……。みたいなことを考えながらプレイしていました。

便利になってからも好きなんですが、同時に雪山を登ったり道なき道を進んでいくのも好きだったなぁ。
自分で道を見つけて進んでいる感じが、他のゲームとは異なる感覚で、しかも一度通ったことで道として使いやすくなっていくというのも「開拓欲」のようなものを掻き立てます。
他のプレイヤーの存在をぼんやりと感じられるのもいいところ。
2が出るちょっと前だったこともあって、前作に人が少し戻ってきていたのがいい塩梅でした。
来年どこかで2もプレイできるといいなぁと思っています。
4位 Clair Obscur: Expedition 33

今年のTGAで賞を掻っ攫っていった『Clair Obscur: Expedition 33』も印象に残ったゲームです。
ゲーム自体はJRPGの発展系。ある意味『マリオRPG』とも言える。
でもうまくできると良いことあるよというスタンスではなく、失敗すると死ぬというソウルライクな雰囲気に持っていったことが好評を得るポイントだったんじゃないかな、という感じています。
いろんなところで話していますが、個人的にはBGMが良かったのと、場面場面での決め絵が印象に残っています。
サントラはYoutubeで聞けるので、これを楽しむためにもゲームをプレイしてみてもらいたいなーって思います。

あとやっぱりボス戦。
特に上のやつとか、踊りがモチーフになっていることもあって、世界観的には相当やばいできなのに雰囲気が良い。
ストーリーはちょっとわかりにくい箇所もあるけど、全体的に面白いゲームでした。
最近ゲームを遊んでいない人も、久々にRPGとして試してみるのも良いかもしれませんね。
3位 Split Fiction

『It Takes Two』や『A Way Out』などの2人協力ゲームを開発してきたHazelight Studiosが今年出した新作です。
今回はファンタジーとSF世界を交互に行き来していくお話。テーマは友情なのかな。
魔法な世界だと思ったら次はディストピアだったり、ファンタジーと言ってもドラゴンが出てきたり豚になったりと結構テイストの差もありますし、全体的に飽きにくい雰囲気づくりがされていたように感じましたね。
また、ゲームの仕組みもどんどん新しいものが登場するので常に新鮮な驚きがあります。
数十分ごとにアイデアを使い捨てにしていくような、贅沢なゲームだと感じましたね。

こういうミニゲームがあったかと思ったら、次は横シューティングが始まったり、磁石を使ったステージになったり、ゴリラになったり、もうほんとに遊びが多彩。
難しい!という人もいるかもしれませんが、それを友達と乗り越えていくのが本当に面白いので、ぜひ頑張ってみてもらいたいなって思います。
『It Takes Two』はパートナーとやるのが良いゲームだけど、『Split Fiction』はダチとやるのが最高のゲーム!
2位 ELDEN RING NIGHTREIGN

やっぱり面白かったです、ナイトレイン。
『ELDEN RING』の素材をベースにしてローグライトを楽しめるようにしよう!っていうのが本作。
1ゲーム30~40分程度のショートRPGとして再構築されていて、その時間感がちょうどいい。
疲れて返ってきた日にも1ゲームだけ……って言ってプレイしていました。
友達とやると段々と慣れていってコミュニケーション取りやすくて、段々とボス撃破に手が届きそうになっていくのが上達を感じられて面白いですし、野良とやると上手い人が多いので勝手に師匠や先生と読んでルートや選択基準などを勉強させてもらう体験ができたのが良かったなと思っています。

トロコンしたのをきっかけに少し遠のいてしまったのですが、DLCもリリースされたしまたやってみようかなーという気持ちが湧き始めています。
なにかゲームの合間にやってみようかな。
1位 ダレカレ

個人的に今年最も印象に残ったゲームは『ダレカレ』です。
軽めのアドベンチャーかと思ったら……という展開。
お話自体は1時間くらいなので、実際軽めではあるのでしょうけどテーマが重い。
あと、やっぱり一番すごいと感じたのはストーリーとゲームプレイの連動というか、操作によって物語を実際に体験できるというゲームシステムが最高でした。
ナラティブってこういうゲームのためにある言葉なんだと思う。
とにかくあまり情報を入れないでプレイしてもらいたい。
そんなゲームでした。
2025年に遊んだゲーム
最後に1年で触れたゲームを列挙して終わろうと思います。
クリアしたものだけでなく、少し触れただけのものもありますが、ゲームプレイの傾向がわかるかも。
近い趣味の人がいたらコメントなどで教えて下さい。友達になりましょう。
- Overwatch2
- 孵道
- 改名師
- 違う星のぼくら 特別体験版
- MISTERY
- ムーンレスムーン
- Islands of Insight
- Haste
- Blue Prince
- While Waiting -ただ待つゲーム-
- 孤独なインディーゲーム開発者の一生 体験版
- ゴブリン・ノーム・ホーン
- キラキラフィギュア
- ダレカレ
- Florence
- 古城サンピネルの66の懺悔
- Ball x Pit
- Anthem#9 体験版
- 利用規約に同意したい 体験版
- Pain Pain Go Away!体験版
- Trainatic
- 辺境開拓者
- MEGABONK
- 氷点下30度の絶望
- Chill with You Lo-Fi Story
- マーベルライバルズ
- インフィニティ・ニキ
- アスファルト:Legends Unite
- アストロボット
- Remnant2
- SYNDUALITY Echo of Ada
- Inscryption
- ドラゴンクエスト3 HD-2D
- モンスターハンターワイルズ
- Jusant
- スプリット・フィクション
- インファマス セカンドサン
- HELLDIVERS 2
- スーサイド・スクワッド キル・ザ・ジャスティス・リーグ
- デス・ストランディング
- COCOON
- God of War Ragnarök
- Cairn Demo
- to a T
- ELDEN RING NIGHTREIGN
- Cities: Skylines
- Clair Obscur: Expedition 33
- ファイナルファンタジータクティクス
- DAEMON X MACHINA TITANIC SCION
- Ghost of Yōtei
- LEGO voyagers
- ペルソナ5 タクティカ
- リングフィットアドベンチャー
- ベヨネッタ2
- マリオカート ワールド
- スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド
- スーパーマリオブラザーズ ワンダー
- 違う冬のぼくら
- 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます‐マスターオブマジック
- Pokémon Sleep


