
先日記事にもした通り、6月といえばゲームの季節。
様々なゲームタイトルの情報が発表され、ゲームファンたちが新情報にかき乱されるのが常となっています。
そんな6月なんですがなかなかに忙しく、ゲームを遊ぶことがあまりできない状態に……。
ただ義務となったゲームは楽しめないので、まぁそういう月もあるよねくらいの軽さで今月のゲームプレイを振り返ってみようと思います。
新作のアップデートもあったらしいですが

エクスペリエンスの新作、『デモンキルデモン 〜黄泉1984〜』のアプデもあったそうですが、私はまだまだ『黄泉ヲ裂ク華』を探索中です。
やっぱりダンジョンRPGはダラダラ遊ぶのがちょうどいい……。
全体で見ると2/3くらいは来たのかな? というところ。
中盤のダンジョンは一通り踏破したので、ここから深部へ進んでいくような雰囲気です。
狂王という存在についてあれこれ触れられ始めたのですがどういう人物なのかは少し掴みあぐねる感じに。
というのも錬金王視点だとそこまで悪いやつではなさそうな温度感だし、死星のあいつらからは過去の話を聞いたりもあったので……。
でもラスボスですよね。きっとそう。と思いながら探索を続けています。
パーティメンバーはちらほらと上級職……というか専門職や総合職になりつつあるので、このまま鍛えていけるといいなー。
ドリフトは苦手です

『JDM』という日本っぽい町でドリフトを決めるゲームを始めてみました。
ちなみにJDMはジャパニーズ・ドリフト・マスターの略。
雰囲気が面白いのが一番の特徴かもしれない。
群玉県という架空の県の峠を走ったり湖畔を爆走したり、寿司を配達しながらドリフトしたりするのですが、なんとなく知ってそうな雰囲気の町並みがとても面白い。

ただ、私にはドリフトは難しかったようです……。
上手くドリフトが出来ず、コツも掴めず、もんにょりしながらハンドルを置くことに。
レースゲームというよりはドリフトをメインとしたゲームなのですよね。
それもあってドリフトが結構シビア。
設定で簡単めにしているのですがそれでもなかなかドリフト出来ずにミッションをクリアすることができません……。
また少ししたらチャレンジしてみようかな。
夏服もいい感じ

長いこと使わせてもらっている『Chill with You Lo-Fi Story』に夏が来ました。多分。
サトネの服装が半袖に変わったので夏だと認識してます。
今までは白をベースに赤がポイントとなるような服装だったのですが、黒Tも雰囲気合っていていいなぁ。
ストーリーはまだまだあまり進んでいないような感じもありますが、作業をする時に通話しつつ、音楽を流しつつでやっていけると良いなと思ってます。
ハイスピードなローグライトカードゲーム

『Vampire Survivors』のスピンオフ作品である『Vampire Crawler』も少し遊んでみました。
シンプルでわかりやすいのですが、だからこそつい遊んでしまう……。
ローグライトカードゲームなので敵と戦いながらカードを集めたり強化したりしながら最奥を目指す構成。
ただ、敵の数が多かったり、攻撃の手数が一気に増えたりというようなインフレ感を適度に感じられるのが特徴かなという印象です。
マナの少ないものから順番に使うことで発生するコンボで火力や効果を倍増サせていったり、マナを増やして無限コンボにしたり、弾数を増やして一気に殲滅したり、というようなノリで、どことなく『Overdungeon』を思い出します。
敵の行動も重要といえば重要なのかもしれませんが、どちらかというと自分のターンでやりたいことを押し付けるソリティア感もありますね。
『Slay the Spire』みたいなじっくり考える系ではないのでローグライトカードゲーム好きのなかでも好みが分かれそうですが、私はわりと好き。
まぁずっとやっていると虚無るので、時間を決めて遊ぶのが健全な気もします。