ごはんと同じくらい大事なもの

ごはんを食べるのと同じくらい生きるために大事なものたち。

資材を集めて開拓しながら敵を倒し、北海道を楽しみ始めました:今月のゲームログ

先月から引き続きプレイしているものもありつつ、Steamで新しいゲームに触れたりもしつつだった11月。
やりたいゲームは他にもたくさんあるのですが、まずはやっているものを終わらせないとね!という気持ちでプレイしていました。

そんな今月のゲームプレイをいつものように振り返っていこうと思います。

戦争を裏から動かしていた者たちを倒しました

『ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ』をクリアしました。
多分50時間くらいやってたんじゃないかな。

前回も触れたように、パーティ編成周りであれこれやっていたら全員70レベル中盤くらいまで上がってしまったこともあり、後半のストーリーはかなりサクサク進行でした。
一番記憶に残っているのはやっぱりウィーグラフ。

先月の最後に話したのがこの戦いだったのですが、結構苦戦しまして……。
パーティをあれこれ弄り倒して、侍・忍者・算術士・竜騎士・聖騎士とかで勝ったように記憶しています。
竜騎士と聖騎士で道を塞いで、少し離れたところから侍の範囲攻撃 or 範囲バフ、算術士はホーリーを撃って、忍者はモンク経由なので左右往復しながら地裂斬などの遠距離攻撃、みたいな感じでウィーグラフの行動を妨害しつつ倒したんですよね。
それぞれ専門の役割をもたせるというよりは、全員がいろんなことをできるようにしていくのが面白そうだなと思ったこともあってそんな戦い方になったんですが、他の人はどうなんだろ?

ラスボス周りも同じような構成で、算術士は召喚士に変えて使える魔法の幅を広げつつ行動順も早めて、聖騎士はアイテム士をしっかり務めさせることで遠くからエクスポーション投げまくれるようにして、そもそもみんなオートポーション付けて(当然エクスポーション以外のポーションは全売り)、みたいな戦い方をしていたこともあって持久戦気味でしたね。

戦闘というよりはパーティ編成を楽しむゲームだな、と感じました。
ちなみにラムザは甘いことばっかり言ってて現実見てくれよ、みたいな気持ちにさせられたりしました。
主人公含めてみんななんかしら間違ってる……これが戦争というものなのか……。

列車を強化して森林伐採

『Trainatic』というインディーゲームをプレイしたりもしていましたね。
記事にもしましたが、列車を強化していくことで大砲を載せたり、雷を落としたり、レーザーを撃ったりするゲーム。
強くなっていくことで段々燃料の問題も解消されていき、より多くの資材を手に入れ、より遠くまで走ることができるようになっていく、というもの。

インフレが程よく、値段相応の面白さを体感することができたかなと思ってます。
やりこみ要素もあるにはあるのですが、そこまでではないので、一通り遊びきったら終わりって感じかなと。

手軽にインフレを楽しみたいのであれば候補に入れてみても良いんじゃないかな、と思えるゲームでしたね。

www.pastime-log.com

辺境を開拓しつつゴブリン退治

こちらもSteamでプレイしたインディーゲーム。
『辺境開拓者』というタイトルの通り、未開拓の土地を開拓しつつ、攻め込んでくる敵を倒すタワーディフェンスもする、というゲームです。
毎ラウンド配られるカードを使って開拓をしていくという仕組みのため、欲しいカードが来ずに思ったような開拓や防衛陣地の作成ができないこともあって、それを変化として楽しめる作品でした。

インスパイア元として『Thronefall』が挙げられているので、今度遊んでみようかなと思っていたり。
前から気になっていて購入はしているんですよね。

www.pastime-log.com

イマイチしっくりこないまま悪いやつを倒しました

先月も触れた『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』をクリアしました。
が、なんか全体的にしっくりこない……。

ストーリーはあまり感情移入できず、アクションはもっさり感があり……ハクスラ的な要素は面白いものの、開発要素はなんかあんまり重要に感じられず、というのもあったりして、全体的に「これで終わりで良いのか……?」という気持ち。
友人と遊んだのもあって楽しめたのですが、ソロでプレイするのは結構しんどいかもしれない、というのが正直な感想でした。

ストーリーの話をすると、登場人物が多く、それぞれの深堀りもされないまま「感動的なシーン」が入ってきて、なにかそれっぽいことを言って退場していく、というのを繰り返していた感じ。
本当にこの人数必要だったのか? というのが疑問なんですよね。
ずっと知らない話が進んでいて、自分の話にならないまま終わってしまった、みたいな感覚といえば良いんでしょうか……。

そういえばこの人との戦闘を回避する選択肢を選んだんですが、その後どうなったんですかね。
その後会わなかったので、なんのための選択肢だったんだ……? ってなってました。

うーん、色々としっくりこない……。

愛馬に跨り北海道を走り回ってます

『Ghost of Yōtei』をようやく始めました。
今はまだ鬼と戦ってないくらいなので序盤も序盤と言えるんじゃないかな。

それにしてもやっぱり絵がかっこいい。
『Ghost of Tsushima』のときにも感じたかっこよさがしっかりあって、それだけで楽しめてしまうのが強いですよね。

とくに浪人などと戦う直前の映像が良いですよね……。
そこで映える服装をしたいと思って、どれを着るか、どんな色の服にするかを考えてしまったりして。

とはいえ、まだ序盤だからか、今作ならではの面白さを味わえているかと言われると微妙なところ。
色々と進めながら、温泉に浸かりながら、急に現れた熊を倒しながら、復讐の旅を続けようと思っています。

平安の都作り

急に遊びたくなって『平安京ものがたり』をプレイしたのも今月のこと。
カイロソフトのゲームってなんか突然遊びたくなりませんか?

プレイしたことがなかったのでこの作品を選んだのですが、タワーディフェンス的な要素もあって、街作りシミュレーションというだけではない体験ができたのが良かったなと思っています。
街作り自体は正直いつものやつなのですが、式神を育てる要素だとかそれを使った防衛戦があって……という感じで、街の発展や住民の転職、来訪した旅人の対応だけではない忙しさがありましたね。

12年の区切りを超えてプレイして、地価番付の1位を獲るのも年度末の評価で満点を獲るのもやったので一旦満足。
最初に選べるスタート地点が3つあるので、あと2バリエーション遊べるものの、しっかり楽しんだのでもう良いかなーと思ってます。

また急にやりたくなったら他の地点から始めるかもしれませんし、別のカイロゲーに手を出すかも。

過去のゲームログ

www.pastime-log.com

www.pastime-log.com