
全然ブログを書くことができませんでした!!!
ゲームは遊んでますし、時間がないわけでもなかったのですが、映画を見るぞ!と意気込んで色々と見ていたらあっという間に時間が経ってしまいました。
いくつか記事にしたいこともあるので、それはそれで進めつつ、今回は月末おなじみのゲーム振り返りをしていこうと思います。
怖くて悲しい追体験

まずは『ダレカレ』です。
感想をまとめたのでそちらを読んでいただくのがわかりやすいかもしれません。
ゲームとしてはアドベンチャーというかビジュアルノベルという感じ。
ただ、結構インタラクティブな要素が多く、それによって主人公の感情を追体験することができる、というのが面白いポイントでした。
最初の場面では、父親の代わりに知らないおじさんがいて、主人公の少女はよくわからないものを食べさせられ、よくわからない薬を飲めと言われ……、逃げ出したいのに何故かドアが開けられなかったりして。
悪夢のような世界に囚われたような体験をすることができましたね。
インスパイア元である『Florence』をプレイして感じたことについてもあれこれ書いたので、合わせて読んでみてもらえると嬉しいです。
モノリスが見えてきました

『Clair Obscur: Expedition 33』を始めてみたのも今月か。
フランスのスタジオが開発したインディーながらも大作なRPGです。
死を描き続けるペイントレスによって、毎年決まった年齢の人が抹消されていく世界。
その状況をなんとかすべく、抹消を来年に控えたメンバーで構成された遠征隊となって、ペイントレスの打倒を目指してモノリスを目指す旅をしていました。

ペルソナっぽいというような話もありますが、レイアウトはそうかも知れないけど、システムは別物かな、と感じています。
いやだってこのゲーム、パリィが大事すぎるんだもの。
コマンド制のRPG(とくにJRPGとも呼ばれるタイプ)なんですが、敵の攻撃に対して回避やパリィを行うことができるんですよね。
これによって、自分のターンだけでなく敵のターンもやることが生まれて、待つだけのRPGではなく少しアクションゲームのニュアンスが付与されているわけです。
プレイヤースキルが求められるようになっていく、ということでもあるので、昔ながらのRPGプレイヤーはどう思うかわかりませんが、少なくとも私としては好き。
ただ、日を開けてからプレイするとパリィタイミングを忘れたりするので、毎日コツコツプレイしていこうと思ってます。
とまぁそんなゲームなわけですが、割と終盤というか後半に差し掛かってきたのかなと。
目指していたモノリスが見えてきて、表面上の目的としてのペイントレス打倒が見えてきたような状態です。
ただ、ある人物についてなどはまだわかっていないので、そのあたりのストーリーもあるんだろうなーと考えると、もうちょっと続くのかもしれませんね。
楽しくプレイできているので、あと少し?頑張って戦っていこうと思ってます。

関係ありませんが、個人的にはこのボスのところが好きでした。
雰囲気とかBGMとかね。
突然街を作りたくなって……

『Clair Obscur: Expedition 33』をプレイしていたときに、話がずっと暗いということもあって少しリフレッシュしたいなーという気持ちに。
そんなときに目に入ったのが、以前買っていた『Cities: Skylines』でした。
なんか無性にシミュレーションゲームをやりたくなることってありませんか?
私はあるんですが。
ちょうどその時期と重なったこともあって、ひたすら街を作ってましたね。
収集されてないゴミとか死者とかも見えますが、10万人超えて宇宙エレベーターも配置したので終わり!と無理やり終わりにしました。
目標決めずにプレイしていたら、今頃まだまだ街を作っていたかもしれません……。
改めて『Cities: Skylines』はすごい中毒性があるなというのと、渋滞対策が大事だということを実感した市長体験でした。
Switch2が届いたので

なんとかSwitch2を入手することができたので、とりあえず『マリオカートワールド』をプレイしたりしてました。
まぁやっぱりマリオカートですね。うんうん。
プレイしたいなーと思っている『カービィのエアライダー』が11月発売なのでそれまでに入手するのが目標だったのですが達成できました。よかった!
『Pokémon LEGENDS Z-A』もSwitch2版でやりたいなーと思ってたので、そちらにも間に合ってよかったです。
いったんは『ドンキーコング バナンザ』でもやろうかな、という気持ちです。
ちょっと変わった協力パズル

友人と以前からやりたいねと話していた『違う冬のぼくら』をプレイ&クリア。
協力必須なゲームは『Split Fiction』とか『オペレーションタンゴ』とかプレイしてるので、それ系をやりたいよね、と。
ゲームとしては2人協力パズルアクションなのはそうなんですけど、ゲームという媒体を上手く使って、「見えるものが異なる」を実現していたのが面白かったですね。
なんか話が合わないぞ?と思ったら、見えているものがそもそも違った、みたいな変な体験をすることができるという。
近々感想記事を書きたいなーと思っているので書き上がったら読んでもらえると嬉しいです。
あと体験版しかプレイしてなかった『違う星のぼくら』もやりたいよねと話しているので、そっちも楽しみ!