ごはんと同じくらい大事なもの

ごはんを食べるのと同じくらい生きるために大事なものたち。

2025年にプレイしたゲームを振り返る その1

こんにちは。譲治です。
年末なので毎年恒例のゲーム振り返りをやっていこうと思います。
プレイしたゲームを全部挙げると数が多いので、特に印象に残ったものに絞ってあれこれ書いていくつもり。
毎月書いているゲーム日記の年末総集編という感じなので、ゆるく読んでもらえると嬉しいです。

Overwatch

やっぱり最初は『Overwatch』から。
プレイするのも観戦するのも楽しませてもらいました。

ゲームプレイ方面だと大きいのはパークの導入でしょうか。
見返してびっくり。今年のことだったんですね。
もっと昔のことかと思ってた。

ゲームプレイ自体はいつも通りですかね。
ヴェンデッタが追加され、対応に追われる日々……とりあえずBanしときませんか?

OWCSの方も楽しく観戦していたのですが、先日行われた世界大会で王者韓国勢が負けてサウジが1位・2位という驚きの展開。
来年のOW e-スポーツ界隈は大きく動きそうな気配を感じますね。

インフィニティ・ニキ

今年の最初は『インフィニティ・ニキ』をプレイしていたのも懐かしい思い出。
オープンワールドファッションゲームってなんぞ? という興味でプレイし始めてみたら結構ハマってしまって。
ショートスパンでちょっとしたご褒美が散らばっているので、なんだかずっと遊べてしまいそう……ってなる絶妙なゲームでした。

スタイリスト団とのコーデバトル。
そして各ジャンルのマイスターからエンブレムを手に入れ、最強のコーデを作り上げる……。
改めて見てみてもよくわからない文字列なのですが、でもそういうゲームなんだもん。仕方ない。

そうそう、最近メインストーリーの更新があったんですよね。
せっかくなのでお話の続きは知りたいなと思って準備はしています。まだプレイしていませんが。
年明けくらいにまた再開してみようかなーと思っている作品ですね。

孵道

ホラーなクリックゲー『孵道』も今年の頭にプレイしたゲーム。
操作はシンプルで、画面に出てくる「振り返らない」選択肢をクリックし続けるだけ。
でも当然、間違いを誘うような選択肢が現れたり、対処の時間がシビアだったりで難易度が上がっていき……。

クリックするのが忙しくなると、周囲に気が配れなくなってホラーとして楽しみにくいという欠点もあるのですが、中々出会えない雰囲気の作品なので軽い気持ちで試してみてもらいたいですね。

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改名師

名前をより珍しいものに変えることで妖怪を撃退するというちょっと変わったゲーム『改名師』。
2024年に体験版をプレイして、今年に入ってからリリースされた製品版を遊んで、メモを取っていた苗字ランクリストを公開したりも。
結構楽しくプレイさせてもらったゲームだったりします。
Steamの今年プレイしたゲームを見返すやつのTop3に入ってますしね。

ゲーム自体はかなりシンプルで、妖怪と手札の苗字を見比べて、より高いものを差し出すというだけ。
失敗を重ねるとゲームオーバーですが、ギリギリを狙うことでまとめて撃退することができるという仕組みもあって、微妙なラインを狙っていくのが面白いゲームでしたね。

あと、公開された苗字ランクのメモを取り、自分なりの攻略手帳を作っていくのが楽しいゲームでもありました。
なので、攻略記事を読むのはおすすめしません。おすすめしませんよ。

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ムーンレスムーン

ゆったりした時間を過ごすことができるゲーム『ムーンレスムーン』。
別の記事でも書きましたが、シナリオなども担当されているKazuhide Okaのお話が結構好き。
このなんとも言えない空気感を味わうために月へ行ったり、狭い世界へ行ったり、トンネルを通ったりしていました。

また本作は曲が流れ、ゲームというよりはミュージックビデオのような演出が始まる箇所があるのも特徴。
同じ作者の『午前五時にピアノを弾く』は絵本でしたが、本作はMVなんだなーというくらいの気持ちで受け取れる人向けのゲームかもしれません。

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レムナント2

友達と一緒に『レムナント2』をプレイしたのも今年の頭の方のこと。
前作は以前プレイ済みだったのですが、続編の方の対応プラットフォーム的にプレイできず、しばらく放置していたゲームだったりします。
友人のPS5購入に合わせてどうする?って言ってプレイし始めた、みたいな感じでしたね。たしか。違ったらごめん。

前作と世界観が共有されているというか、前作の後の話なこともあって、いろんなところで知っている土地が出てくるのが面白い体験でした。
ここって前作の拠点じゃん、とか。なんかこの世界知ってる……知ってるけど思い出せない……、とか。そういう話をしながらプレイできたのが良かったな。

前作ほどボスでワクワクしなかったのは残念でしたが、楽しくプレイできたので満足!

ドラゴンクエスト3

リメイク版の『ドラゴンクエスト3』をプレイしたのも今年のこと。
私の中で、思い出補正込みでもっとも記憶に残っているゲームだったのですが、改めてプレイしてみるとだいぶ印象が違ってびっくりしました。
小説版も好きだったのでその記憶とも混ざってそうだし、印象で改変してそうな気もする……記憶って当てにならないですね。

まぁそれはそれとして、順当なリメイクで面白い1作でしたね。
コマンド選択式のRPGを最近あまりプレイしていないということもあって、なつかし面白い、みたいな。

『ドラゴンクエスト1・2』も発売されましたし、来年の早めの時期にそれもできると良いなーと思ってます。

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…- Switch

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…- Switch

  • スクウェア・エニックス(SQUARE ENIX)
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モンスターハンターワイルズ

アルマさんを追いかけるゲームこと『モンスターハンターワイルズ』も今年発売の作品。
正直求めていたのは、ストーリーが終わった後に待ち受ける難関クエストたち!という感じだったのですが、ストーリーの終わりと同時にゲームの底まで到達してしまった(または見えてしまった)感じがして……。

ゲーム自体は面白いんですけどね。
どうしても物足りなさが先行してしまう感覚がありました……。

内容とは関係ないのですが、テントについて気になったことがあったので記事にまとめたのも今年のこと。
テントの構造が面白い作品だった、というのが私の感想かなー。

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スプリット・フィクション

とりあえずダチとプレイしてくれ!
と言いたくなるのが『スプリット・フィクション』です。

もうひたすらネタが押し寄せてくる贅沢な体験。
『It Takes Two』を履修済みの人であれば想像できると思うのですが、数十分おきに今までのギミックが捨てられて新しいギミックがやってくる、大量消費社会もびっくりのアイデア注ぎ込みゲームでした。

前作は夫婦(パートナー)のあり方の話だったのですが、本作では友達になっていく話なので、より友人とプレイしたくなる作品に仕上がってます。
一緒に遊んでくれる友達がいるなら今すぐ遊んでほしいし、友達がいないならこれをキッカケに友達を作ってほしい。
そう言いたくなる1作です。

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スーサイド・スクワッド キル・ザ・ジャスティス・リーグ

ハーレイ・クイン、デッドショット、キャプテン・ブーメラン、キング・シャークの4人で作られたスーサイド・スクワッド。
世界侵略のために現れたブレイニアックと戦うために、また暴走したヒーローたちを倒すために、はぐれ者たちを操作して世界を救わなければならない。

DCコミックのヒーローたちを相手取って、ヴィランたちで戦うというヒーロー系のゲームで意外となかったセットアップの本作。
「バットマン:アーカム」シリーズのクリエイターが作っているということもあって、コンバットの部分は面白い……というか新しい試みが入っていて気持ちいいものになっています。

ただなぁミッションが単調過ぎてハクスラに到達できなかったんだよなぁ……。
アクションゲームとしては一定以上の面白さを持ちつつも、ルートシューター/ハック&スラッシュと呼ばれるようなジャンルで考えるといまいち、という悲しいゲームでした。

あと演出が全体的にカッコいい。
そういう意味ではおすすめ。

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さいごに

今回は2025年の4月末までで区切ってみることに。
なんかちょっと変な区切り方ですが、去年と同じように3本立てにするつもりなので。

1~4月までは大小バランスよくプレイしてたように思います。
マルチプレイのゲームもやりつつ、ソロでも遊びつつ、インディーもやりつつ、大作にも手を出して、みたいな。

次回は5~8月の4ヶ月分の予定。
そちらも振り返って見てみると、プレイの傾向が見えてくるかもしれません。
そういうのもゆるゆると見つつ、今年を振り返っていくので次回もよろしくお願いします。

2025年の振り返り記事

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