
前回の記事に続いてThe Game Awards 2025についての記事第2弾。
今回は各賞の表彰の合間に発表された新作タイトルや続報などから、気になったものをピックアップしてあーだこーだ話していこうと思っています。
前回同様、年末のお祭りにゆるく浸る記事ってことで、軽い気持ちで読んでもらえると嬉しいです。
- CONTROL Resonant
- WARLOCK: DUNGEONS & DRAGONS
- 4:Loop
- Stupid Never Dies
- バイオハザード レクイエム
- プラグマタ
- SAROS
- さいごに
- 過去のTGA関連記事
CONTROL Resonant
とっても『CONTROL』っぽい、と思っていたら続編となるタイトルが発表されました。
主人公は前作主人公ジェシーの弟であるディラン。
連邦捜査局に長年拘束されいていたディランは、超常能力を覚醒させながら、現実を改変しようとする謎の宇宙的存在と戦うことになるのだとか。
当然開発は『CONTROL』や『Alan Wake』などを手掛けたRemedy Entertainment。
ある意味SCP的な世界観となるこの世界を更に広げる作品として、現実そのものが歪む超常空間での体験へと導いてくれそうに感じています。
前作では銃を基本的に使っていましたが、本作のトレーラーで持っている武器を見る限り近接攻撃主体となりそう。
近接自体も超常能力に関わっていそうですが、それだけでもないのか……?
2026年に発売されそうということくらいしか情報がないので、次は2026年6月あたりでの続報に期待、という感じですかね。
WARLOCK: DUNGEONS & DRAGONS
雰囲気かっけーってなったのがこちら。
『WARLOCK: DUNGEONS & DRAGONS』とあるように『ダンジョンズ&ドラゴンズ』シリーズの世界観をモチーフとした、ダークファンタジーアドベンチャーのようです。
全然情報がないのでそれ以上何も言えないのですが、2026年の夏にゲームプレイ初公開、発売は2027年になるとのこと。
どんなゲームなのかがわかってからが本番かなと思うので、まずはそれを楽しみにしておこうと思います。
4:Loop
『Left 4 Dead』のクリエイターによる4人協力シューターが発表されました。
その名も『4:Loop』。
L4Dの一本道な構造とは異なり、オープンな環境で敵へ立ち向かうゲームになるようです。
また、ローグライク/ローグライト的な要素もあるのだとか。
エイリアンの行動を妨害し、マザーシップの注意を引き、最終的にそれを破壊することを目指すのですが、ローグライト的に装備強化を繰り返し、最終的にボス戦へ向けた自分なりの装備を作り上げる……とのこと。
L4Dはゾンビパンデミックな世界観の映画に入ってなんとか生き残るゲームで、様々な変化はありつつも基本的には地形やタイミングがある程度想像できるものでもありました。
新作では広い地形になることで、考える幅が広がるのかもしれません。
ローグライト的なビルドアップ要素もあると考えると、自分らしい戦い方を作れると同時に、敵のパターンを想像して「今回はこのビルドにする」というような知識や経験、そしてその時その時のアドリブ力が必要になってくるのかも。
L4D的な面白さがどれくらいありつつ、新しい面白さがどれくらい入っているのかが楽しみな作品かなと思っています。
Stupid Never Dies
ノリがポップなトレーラーがすごいいい感じな新作『Stupid Never Dies』も結構気になる作品。
ゾンビの主人公デイビィと人間のヒロインであるジュリアが登場し、キャラクター性・関係性を感じられるトレーラーになっていますよね。
ゲームとしてはどうなんだろ?
現時点だとゾンビであることを活かして敵を食べたり、変身したり?しているみたい。
ジャンルが「爆速成長3DアクションRPG」となっているので、敵を食べることでその敵の要素を取り込んで成長していく、みたいな感じなのかもしれません。
発売は2026年とのことなので近い内に続報もありそう。
そちらも見てみてどういうゲームなのか知ることができたらなと思っています。
バイオハザード レクイエム
バイオハザードの新作である『バイオハザード レクイエム』にレオンが登場することが明らかになりました。
レオンについては少し前にリークされていたりもしましたが、正式に発表された形になりましたね。
レオンは様々な作品にも登場していたイケメンですが、斧を振り回す様子は野性味がより強くてかっこいい……。
それにしてもやっぱりバイオハザードの映像ってきれいですよね。
普通に映像としての出来が良くて、あまりシリーズを遊んでいなくても見てしまいます。
そろそろREシリーズからプレイを進めてみようかしら……なんて毎回思ってます。
発売日は2026年2月27日らしいので、26年の序盤はバイオの話題が増えそうな気がしますね。
プラグマタ
同じくカプコンから、『プラグマタ』の情報も発表されました。
発売日が2026年4月24日になったのだとか。
宇宙服姿の"ヒュー・ウィリアムズ"とアンドロイドの少女"ディアナ"の2人の月面世界を舞台にした冒険が描かれる本作。
特徴となるのはきれいな雰囲気……もありますが、ハッキング × アクションという変わったゲームプレイシステムでしょう。
先行プレイの動画を見てなんとなくイメージを膨らませたりもしていますが、実際にやってみないとわからないよね……と思っていたら体験版の配信情報も発表という。
しかも基本的には後日なのですが、Steam版のみすでに公開されているんですよね。
気になっている人はぜひ試してみてもらえると良いんじゃないかなと思っています。
SAROS
Housemarqueの新作である『SAROS』も発売日情報が発表されました。
こちらは2026年4月30日。
『Returnal』を開発したスタジオの新作ということもあり、弾幕アクションが特徴となるでしょう。
弾幕を避けつつ、パリィで返しつつ、敵を倒す難易度の高いアクションゲームになる予感がプンプンします……。
以前の記事でも書きましたが、一度だけ復活ができる「セカンド・チャンス」がどれくらいのものなのか期待半分・不安半分で発売を待とうと思っています。
さいごに
やっぱり個人的には『CONTROL』の続編が情報として一番大きかったように思っています。
あの独特な世界をまた楽しめるというのがだいぶ胸熱。
発売までに『FBC: Firebreak』もやっておきたい気持ちです。評価低いけども。
あとは触れませんでしたが、『Baldur's Gate 3』を手掛けたスタジオが作る『ディビニティ』シリーズの新作や、マ・ドンソクが大暴れする『GANG OF DRAGON』、そして『ストリートファイター』の新作映画の最新映像公開もテンション上がるものでした。
来年発売作品の発売日発表もありましたし、来年のゲームライフも楽しみです!

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